若いデザイナー達への十のレッスン
① 自分に正直でありなさい。君が持っている最大の資産は個性だ。ああしろこうしろという他者の言うことには耳を傾けるな。
② 他の誰よりも仕事に励みなさい。努力は必ず報われる。
③ パソコンから離れ生身の人間、本物の文化に触れなさい。これが人間の本質である。
④ 技に磨きを掛ける事を怠るな。思考の革新のみでは足らない。手先を動かしモノを作りさない。
⑤ 可能な限り旅に出なさい。旅先で自分の無知を再認識するといことはとても謙虚で刺激的な経験である。
⑥ 現代社会はテクノロジー率先で流行に翻弄されやすい。しかし、その中でもやはりオリジナリティは君臨する。
⑦ 自分もそうなりたくないのなら愚かな者の元で働くな。
⑧ 本能。直感。己の力を信用する事を学びなさい。
⑨ 黄金律(「おのれの欲するところを人に施せ」)は真。善意に尽くせ。
⑩ 例え他のすべてが失敗しようとも、②を維持できればそれは君のキャリアの最大のアドバンテージになるであろう。
ジョン C ジェイ
10 lessons for young designers:
1. Be authentic. The most powerful asset you have is your individuality, what makes you unique. It’s time to stop listening to others on what you should do
2. Work harder than anyone else and you will always benefit from the effort.
3. Get off the computer and connect with real people and culture. Life is visceral.
4. Constantly improve your craft. Make things with your hands. Innovation in thinking is not enough.
5. Travel as much as you can. It is a humbling and inspiring experience to learn just how much you don’t know.
6. Being original is still king, especially in this tech-driven, group-grope world.
7. Try not to work for stupid people or you’ll soon become one of them.
8. Instinct and intuition are all-powerful. Learn to trust them.
9. The Golden Rule actually works. Do good.
10. If all else fails, No. 2 is the greatest competitive advantage of any career.
John C Jay
- 坂井直樹の”デザインの深読み”: 伝説のクリエイター、ワイデン+ケネディのジョン C ジェイから、「これからの若いデザイナー達へ10のレッスン」 (via micamica)
事業に成功するコツといった言葉はよくありますが…
ある地方の食堂のトイレに『事業に失敗するコツ』というのがありました。
これが示唆に富む内容なんで、ご紹介しましょう。
1.旧来の方法が一番良いと信じていること
2.もちはもち屋だとうぬぼれていること
3.ひまがないといって本を読まぬこと
4.どうにかなると考えていること
5.稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらに骨を折ること
6.良いものはだまっていても売れると安心していること
7.高い給料は出せないといって人を安く使うこと
8.支払いは延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること
9.機械は高いと云って人を使うこと
10.お客はわがまま過ぎると考えること
11.商売人に人情は禁物だと考えること
12.そんなことは出来ないと改善でせぬこと
どうですか?
ドキっとすること、ありませんか?
そして、手書きで13番目が書き足されています。
13.かっこつけること
いやはや、特にコメントを必要としませんね。
この逆を行けば、繁盛への道となるのでしょうね。
ひたすらわが身を振り返り、直すべきことを直しましょう!
"-
ナマコン社長の“一字千金”:事業に失敗するコツ? (via biccchi) (via petapeta) (via otsune) (via kml) (via pdl2h) (via konishiroku) (via plasticdreams, sayama)
2008-12-02
(via gkojay) (via pcatan) (via shimanashi) (via usaginobike) (via funkfumi) (via sironekotoro) (via yellowblog) (via baobabunohana) (via edieelee) (via yuasa)
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(via yawarakaatama) (via ibi-s)
(via shin1-p) (via junmyk) (via himatbshiz) (via kikuzu)理科が得意な子供は「アルキメデスの原理」を理解できる。そうすると「北極の氷が融けても海水面は上がらない」ということが分かる。それを学校で言うと先生から「君は温暖化が恐ろしいのが分からないのか!」と怒られる。
理科が得意な子供は「凝縮と蒸発の原理」が理解できる。そうすると「温暖化すると南極の氷が増える」と言うことが分かる。でも、それを友人に言うと「お前は環境はどうでも良いのか!」といじめられる。反論しても「NHKが放送しているのがウソと言うのか!」とどうにもならない。
理科が得意な子供は「森林はCO2を吸収しない」ということを光合成と腐敗の原理から理解している。しかし、それを口にすることはできない。「森を守らないのか!」と怒鳴られる。
物理の得意な大学生は「エントロピー増大の原理から、再生可能エネルギーとかリサイクルは特殊な場合以外は成立しない」ことを知る。でも、そんなことを学会で話すことはできない。エントロピー増大の原理を理解している人は少ないし、まして、そのような難解な原理と日常生活の現象を結びつけることができる人も少ない。
日本は「理科を理解しない方がよい」という社会である。「それは本当はこうなんです」と説明すると「ダサい」と言われる。原発が危険な理由を説明すると「お前は日本の経済はどうでも良いのか!」とバッシングを受ける。
理科を理解できない人が理科を理解している人をバッシングする時代、理科的に正しいことでも社会にとって不都合と思われることを口にできない時代なのだ。だから君が理科を勉強すると不幸が訪れる。「理科離れ」は正しいのだ。
これほど自然現象を無視した社会では理科を勉強しない方がよい。NHKは科学的事実を報道しているのではなく、空気的事実を報道する。そしてそれが社会の「正」になるし、さらに受信料を取られる。それは極端に人の心を傷つけるものだ。
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武田邦彦 (中部大学): 「理科離れ」・・・君の判断は正しい(先輩からの忠告) (via marukido)
理科が得意な文系の大人としてはコメントしておいたほうがいいかもしれませんね。
「北極の氷が融けても海水面は上がらない」
> IPCCで問題にされている海面上昇の原因は、熱膨張、氷河と氷帽、グリーンランド氷床、南極氷床などです。北極の氷はほとんど問題にされていません。
「温暖化すると南極の氷が増える」
> 確かにIPCCの報告書にも「南極への降雪はむしろ増える」と書いてあります。南極やグリーンランドで問題になるのは氷が溶けて水になって流れだすことではなく、氷河の流出速度が速まることによって氷床が減少すること(力学的な要因)です。報告書ではこの氷河からの流出が降雪の増加を上回る可能性が指摘されています。
「森林はCO2を吸収しない」
> 確かにトータルで見れば極相林(成長を終えた森林)はCO2の吸収と排出がバランスしています。森林がどれくらいCO2を吸収しているかは、未だに議論がわかれており、研究が進められている段階です。ただし、森林面積が減少すれば、植物という形で固定されていたCO2は大気中に排出されます。森林面積の減少で問題になるのはこの部分です。CO2を吸収しないなら切っていい、と言う話ではありません。
「エントロピー増大の原理から、再生可能エネルギーとかリサイクルは特殊な場合以外は成立しない」
> エントロピー増大の原理が成立するのは閉じた系の中だけです。再生可能エネルギーやリサイクルのような地球や地域、社会といったレベルは常にエネルギーの流出入が起きている開放系なので、エントロピー増大の法則は適用できません。リサイクルや再生可能エネルギーがうまくいってないのは単に転換効率の問題です。
批判されるのは、ダサいからではなく、間違っていたり、変な問いの立て方をしているからです。むしろ、批判に対して自らの知的不誠実さを反省すること無く、「正しい人間は批判されるのだ」と主張するほうがずっとダサイと思います。
ref. 気象庁 | IPCC 第4次評価報告書
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/
ref. 森林の減少と二酸化炭素吸収量: ココが知りたい温暖化|地球環境研究センター
http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/24/24-1/qa_24-1-j.html
(via isana)
すんげーコメントktkr
(via vmconverter)
適切な問いを立てるのは難しい。
(via hexe)
きちんとした反論コメントが付いたので、再Reblog。
(via taquyallan)
- (via kohkiokada)